統計学的検討を行った論文数:1。 --------------------------------- 第1論文:中心視野を10の領域に分け、どの領域が他に比較して感度が低下しているか(あるいは保たれているか)、Tukey-Kramer法にて検討。全ての群の対比較のデザインなので、多重比較が正しく用いられている。...
20代前半の女性患者さんの硝子体手術を最近経験しました。20ゲージのMVRで強膜創を作るわけですが、手術も後半になると20ゲージのみならず19ゲージの強膜プラグもユルユルになり、ボトル高が30cmくらいの低眼圧でも強膜創からピョンと飛んでしまいます。若い人は強膜が柔らかいのでこんな事態になるのですね。強膜プラグを紛失してしまったら、最悪の場合には術中単純X線撮影となってしまいます。注意注意。...