統計学的検討を行った論文数:2。
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第1論文:多群比較のデザインなし。
第2論文:ある疾患を有する患者群とコントロール群との間で、特定のHLAサブタイプの出現率を比較。あるいは、特定の症状を有する群と有しない群との間で、同様に特定のHLAサブタイプの出現率を比較。Bonferroni補正法を用いFisherのp検定を行ったと。2X2分割表における独立性の検定の集まり(検定数が多すぎる!)なので、Bonferroni法で補正する必要はない。同一の群を様々な尺度でグループ分けして検定するデザインにも検定の多重性における問題がある。
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突然の訪問で申し訳ありません。
現在、整形外科領域で研究を行っている理学療法士です。
統計でつまづき、色々と探しているうちに貴HPにたどり着きました。
もしよろしければご助言いただければと思います。
発表前なので例で申し訳ないのですがおねがいします。
現在、SPSSを用い、反復測定二元配置分散分析を行い、post-hocとしてTukey-Kramer法で検定を行おうとしています。
しかし、2群であるためにSPSSのソフト上でpost-hocがかからずに困っています。
たとえば捻挫後の足関節前距腓靱帯損傷群と健常群で各背屈角度における距骨の前方変位量を検討したい場合、上記のようにTukey-Kramer法でよろしいのでしょうか。
また、もしSPSSに精通されているようでしたらこのような検定が可能かどうかも合わせて教えていただけると幸いです。
ちなみに先行研究では同じような内容で上記の検定方法を用いています。
以上、長文で申し訳ありませんが、宜しく御願い致します。